家族の一員の愛犬もずっと健康で長生きして欲しいですよね。
『病気は早期発見、早期治療が大切』とはわかっていても、人間と違って、頻繁に病院へ連れて行って健康診断ってもの現実的に大変だったりします そんな方に朗報です。

犬の鉤虫症(こうちゅうしょう)

小腸に寄生する口に鉤(かぎ)のような歯を持ったイヌ鉤虫(長さ1~2センチ)が原因です。 感染犬の便の中に出た卵が土中で孵化(ふか)し、イヌが口にすると感染します。皮膚を貫通して感染する場合もあります。口から入ったものはそのまま腸内で成虫となり、皮膚から入ったものは肺経由で小腸に達し成虫となります。一部は母親のミルクや胎盤を通して子イヌに感染することもあります。

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